こんにちは、ヤマです。
長くなりますが、僕のプロフィールを紹介させてください。
ぜひあなたに読んでいただきたいと思います。

ヤマとは何者?

僕は大学卒業後、紆余曲折しながらも音楽への情熱を持ち続け、音楽中心の生活に入りました。
そしていくつかのバンドを経た後、レベッカ(REBECCA)の土橋安騎夫さんにサウンド・プロデュースしていただき、当時のファンハウス・レコードからメジャー・デビューしたのです。

シングル

デビュー後、レッド・ウォーリアーズのダイアモンド・ユカイさんのラジオ番組に出演し、セッションさせていただいたり、その流れで、ユカイさんとシャケ(木暮武彦)さん主催のイベントに参加させていただいたりと、ロックな生活が本格的に始まりました。

アルバム

レコーディングしたり、ツアーを行ったり、プロモーションで各地を飛び回ったりと、大変だけど充実した日々を送っていましたが、残念ながらバンド自体はデビュー後2年を待たずに解散してしまいました。

早い話が、思っていたより売れなかったので、順風満帆というわけにはいかなかったと言うことですね。

その後は新たなバンドを結成し活動を始めたり、スタジオ・ミュージシャンとしてライブやレコーディングに参加したり、曲を書いて楽曲提供したり、音楽ライターとして活動したり、という生活を送ってきました。

想定外の衝撃的な出来事が起こってしまった!

そんな中、いつからか左手に違和感を感じるようになってきました。
僕は右利きなので、左手でギター・ネックを持つわけですが、少し動きが悪くなってきたように感じてきたのです。

何だろう、気のせいかな?
しかしまあ、大丈夫だろう。

それから1年ほど経った頃でしょうか、今度は背中の肩甲骨に痛みが走るようになってきました。
しばらく経っても痛みが取れないので、近所の整形外科に診てもらいに行くことにしました。
背中が痛いわけですから、てっきり背中の炎症かと思ってたのですが、実は首の炎症が原因だったのです。
これは意外でした。

さて、それから数日後、まさかそうなるとは予想もしていなかった、想定外のとんでもないことが起こってしまったのです。
ある夜、寝ていたら、肩甲骨から左手の指先にかけてものすごいシビレが走り、次の瞬間、首に激痛が走ったのです。
そして、首が片方に傾いた状態で固まってしまい、そのまま首を動かすことができなくなってしまいました。
動かそうとすると、さらに強い痛みが走ります。

うおおおおーっ! 何じゃこりゃ!

もうどうにもならないほどの苦痛だったので救急車を呼び(人生で初めてのことでした)、とある総合病院に搬送されました。
そしてレントゲンやMRI、その他の検査など、まあ何だか色々と調べてもらい、やっと診断が出ました。

しかし、それは爆弾でした。

首に頚椎(けいつい)ヘルニアという爆弾を抱えていたのです。

頚椎ヘルニアというのは、首にある骨と骨の間から髄核と呼ばれる物が飛び出してしまい、それが神経を圧迫して、手のしびれや首の痛みを引き起こす疾患です。
首のギックリ腰のようなものですね。

僕の場合は、4番目と5番目の骨の間、そして5番目と6番目の骨の間にヘルニアがあるとのことでした。
あまりにも意外な結果に驚きながらも、先生の説明を受けているうちに、事の重大さをひしひしと感じ始め、僕は心臓の鼓動が早くなってくるのがわかりました。

先生、頚椎ヘルニアは治るのですか?

自然に治る場合もあるし、治らない場合もあります。

治るとすれば、どれくらいの時間がかかるのですか?

正直に言って、これは長くかかると思います。あるいは治らないかもしれません。

では、長い時間が経っても治らない場合はどうすればいいのですか?

手術と言う方法もあります。ですが、場所が場所ですからリスクがあります。
ですので、保存的治療でしばらく様子を見ましょう。

・・・・・・・・・・

保存的治療。
簡単に言うと、投薬や安静にするなどして様子を見ることです。

手術のリスクは怖いです。
手術なんてしたことのない僕にとっては、とても怖いことです。

なんで僕が頚椎ヘルニアになんかなっちゃったんだ?

そして、そこから僕の頚椎ヘルニアとの闘いの日々が始まりました。
薬を飲み、なるべく首を動かさないようにするなどし続けましたが、やはり治るには長い時間が必要となります。
左手のシビレが取れず、握力もなかなか元通りにはなりませんので、押弦がうまくできず、しだいにギターを弾くことが少なくなっていきました。

そして、一週間に一度、5分程度しか弾かなくなり、それが一ヶ月になり、一年になり…やがてまったくギターに触れなくなりました。
何年も、何年も、何年も・・・。

これにより、事実上の現役引退をしてから、長い年月が流れました。

人生のターニングポイントがやってきた

そんなある日、僕は大学時代に音楽サークルに所属してバンド活動をしていたのですが、先輩や後輩といった当時の仲間たちと久しぶりに会食をする機会がありました。
そしてそれは、僕の人生における強力なターニングポイントになったのです。

その宴は大いに盛り上がり、流れの中で思いもかけないような話が持ち上がりました。

もう長いことバンドなんてやってないけど、たまにはやりたいよな

うん、ライブとかやりたいねえ

そうだなー、久しぶりにギターを引っ張り出してみるかな

じゃあ、皆でライブをやるってのはどうだろう

おおー、それはいいね!

なんて具合に、その音楽サークルのOB達が集まり、ライブハウスを借り切ってライブをすることになったのです。
これは僕にとっても予想外なことでした。

そしてそれは、一抹の不安にもなったのです。

いかにプロギタリストだったとは言え、もう何年もギターを弾いていない僕は、いわば初心者のようなもの。
下手なギターを皆に聴かせでもしたら、僕のCDを買ってくれた仲間たちをガッカリさせてしまうのではないだろうか?
当時の僕のCDを聴いてくれ、そしてライブを観に来てくれた仲間たちを裏切ることは出来ない。

よし!
だったら、初心者から現役時代のプロレベルまで、その階段を再び駆け登ってやる!
そして、その思いから僕は再びギターを手にすることになったのです。

初めのうちは、左手や左指がシビレているために上手く押弦ができず、音がビビったりかすれたりしていました。
しかし、時間をかけて少しずつ少しずつトレーニングしていくうちに、徐々に回復していくのを実感できるようになってきたのです。

そしてついに、時間はかかりましたが、元のレベルに近いところまで回復することができました。

頚椎ヘルニアを発症してからずいぶん時間が経ったこともありますが、やはりギターを弾くという行為がリハビリになったのでしょう。
左手の握力もだいたい回復してきて、シビレも弱くなってきました。
まだ左手は薄皮一枚で覆われているような違和感はありますが、日常生活には、さしたる支障はありません。

さてこのように、何をするにも壁や障害は必ず存在します。

一生懸命やっていればいるほど、そういった壁が現れてくるものです。

そこで、多くの人は進むのを断念してしまうかも知れません。
しかし、それを乗り越えることができれば、必ず道は開かれるものと僕は思います。

七転び八起きなんて言いますが、本当にその通りですね。
7回つまずいてしまっても、あきらめずに次に立ち上がって進めばいいのです。
100回目に壁にぶつかったら、それを乗り越えて101回目のスタートを切ればいいのです。

僕がこれからすべき事とは?

僕がギターを始めたばかりの初心者の頃、有益な情報を得るのは簡単なことではありませんでした。
インターネットなんて便利なものは無い時代ですから、自分が必要とする情報を手に入れるのに苦労したものです。

ですが、今では誰もが使っているインターネットを使えば、それは簡単に可能になるじゃないか!と気づきました。
ならば、後進を育てる、なんて大げさなものではないですが、多くの人に自分の長い間に培った音楽ノウハウを発信しようと思ったのです。

ギターを始めたら、早めに作曲やアレンジも始める方がいい。

それが僕の信念です。

ギタリストに多いのですが、

  • 音楽を聴いている時にギターしか耳に入ってこないってことはありませんか?
  • 歌をちゃんと聴いていますか?
  • コーラスワークをちゃんと聴いていますか?
  • ドラムをちゃんと聴いていますか?
  • ベースをちゃんと聴いていますか?
  • 鍵盤をちゃんと聴いていますか?
  • その曲のアレンジや仕掛けをちゃんと聴いていますか?

ここが大事なのです。
他のパートをしっかりと把握することにより、どこでどういうギターをプレイすれば効果的なのかがわかってきます。

ギターの真骨頂とは何でしょうか。
決してテクニカルに弾きまくることではありません。
場面場面で効果的なプレイをすることが最も重要なのです。

それがセンスのいいギタープレイだと僕は思っています。
そのシーンにもよりますが、ギターソロで延々と速弾きをしまくるより、泣きのチョーキング・ビブラート一発で感情を表現する。

僕はギタリストとして、そこに魅力を感じます。

そして、そういうことを自然と身につけるには、ギターと作曲・アレンジを並行してやっていくのが一番だと思っています。
メロディの作り方がわかれば、ギタープレイの幅が確実に広がっていきます。

そして、楽曲の完成像が見えてきます。
そうなれば、曲を書いてアレンジしてという楽曲制作を自分自身でできるようになるのです。

例えばギターソロですが、ギターソロもメロディです。
歌メロが作れるようになれば、ギターソロもメロディアスにプレイすることができるようになりますよね。

あなたの好きなあの曲。
口ずさめるようなメロディラインのギターソロではないですか?
メカニカルにスケールを追いかけるようなプレイもいいですが、僕は思わず口ずさんでしまうようなギターソロに魅力を感じます。

さて、想像してみてください。
自分が作曲してアレンジした楽曲をステージで演奏する姿を。
これは最高の気分ですよ!

  • これからギターを始めたいと思っているあなた
  • ギターを始めたばかりのあなた
  • 以前にギターを挫折してしまったあなた
  • いつまで経ってもギターが上手くならないあなた
  • 作曲を始めたいが何からやればいいのかわからないあなた
  • 作曲はしているけど今ひとついい曲が書けないあなた

そういったギターや作曲初心者のあなたへ向けて、僕が情熱を込めて情報発信していきます。

プロ・ミュージシャンとして活動していた僕の知識や経験、そういったものを全てお伝えし、あなたのギターが上達し、人にいいと言ってもらえるような楽曲を書くためのお手伝いをしたいと思っています。

また、バンドの運営方法やライブの集客方法、自分のバンドのプロデュース方法など、通常ではあまり知ることのできないコアなノウハウも合わせてお伝えしていくつもりです。

一ギタリスト、作曲家の経験則ではありますが、あなたの一助になれば幸いです。

長くなりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

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